引用元:https://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1776801266/
もちろんその家とは縁もゆかりもないから、年1通るときチラって見るくらいだった
この記事への反応

その家は柵で囲った庭にその柴犬を放し飼いにしていたらしく、俺の年1イベントの往復で2回見る過程で必ず1回はチラ見できた
その柴犬は犬小屋に入ってるのは見たことはなかった。晴れの日も雨の日も道路から見える位置にいたのだ

最初見たときは20cmくらいの子犬だった。首輪も紐みたいな奴で、マズルも伸びてないような子犬
でもなんとなく大切にされてるのが雰囲気でわかった

外からチラッと見ただけではオスかもメスかもわからなかったが、その柴犬はたった1年で成犬と変わらない容姿になってた
いつも気怠げにリラックスしてくつろいでいて、多分普段運動はたくさんさせてもらってるなあ?といった印象だった。庭の清潔感とか、犬小屋の清潔感とかでも大切にされてるのがわかった

15年が経ち、その柴犬は老犬になっていた
そろそろ死ぬんだろうなって思ってチラ見していた。俺にとっては、毎年毎年その柴犬をチラ見するまで存在をわすれる程度の存在
なんの感慨もなかった

次の年、犬小屋が無くなってた
そういうことなんだろうなあて思ってた

ここまではまあよくあるかはわからんが普通の話だよね?
でも次の年からその家の庭に奇妙なものが置かれるようになった

なんだ怖い話なのか?

そこまで怖くない

古びた洗濯機 用途のよくわからん健康器具らしきもの 野ざらしのタイヤ
そして草ボーボーの手入れされてない庭

おそらくだがその柴犬が放し飼いにされていた庭は、その家の物置となったと思った
綺麗に手入れされた柵もいつの間にか無くなってた

?(´・ω・`)?

ここからはオカルトではなく、俺の勝手な抽象的な印象の話
「柴犬がいなくなった途端、その家に邪気が淀むようになった」
と感じたんだ

おわり

ちょっと何言ってるのか分かんない😟

まあ俺もよくわからん

クソスピリチュアルに持っていった駄話
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