引用元:https://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1649082270/
数年前に1人でハイキングに行ったときのこと
俺が山道を歩いていると、山道から外れた草むらの中に黒髪ロングの若い女性が1人でうずくまっているのを見つけた
この記事への反応

すると彼女は、動じることなく「急にお腹が痛くなって……うんちしてるんです」と草むらに茶色い物体をボトボトっと落としながら答えた
続けて「ごめんなさいね、こんな恥ずかしい姿を見せてしまって」と言った
続けて「ごめんなさいね、こんな恥ずかしい姿を見せてしまって」と言った

フリじゃなくて実際馬鹿だろお前

まあ古いコピペだから許してやろうや

そこで俺は、「それは大変だ、ティッシュ貸しましょうか?」と運良く持ち合わせていたポケットティッシュを渡すと、彼女は「ありがとうございます!私もティッシュ持ってるんですけど、足りるかどうか微妙だったんですよ!」と、とても感謝していた

そこからは2人で仲良くハイキングを再開した
お互いの名前や年齢、ハイキング以外の趣味などを話し合った
彼女にとっては野糞してるところを見られたのだから、それに比べたら名前や年齢を言うことくらい容易かったのだろう
お互いの名前や年齢、ハイキング以外の趣味などを話し合った
彼女にとっては野糞してるところを見られたのだから、それに比べたら名前や年齢を言うことくらい容易かったのだろう

体調悪くても草むらにはいかんだろ
確信犯だな
確信犯だな

30分程経つと、彼女が「すみません、またお腹が痛くなってきたのでちょっとうんちを……」と恥ずかしそうに言いながら山道を外れて草むらに向かったので、俺もそれに付いていった

うんちだけに

持ち帰れよ

当然彼女は「ちょ、なんで付いてくるんですかw恥ずかしいから見ないでください!ww」と照れ笑いを浮かべていたが、俺が「何かあったときのためにここで見張っていようと思って」とそれらしい理由を言うと、「そっか……」と納得していた

また、彼女が俺に背を向けて野糞しているのをいいことに、その様子を携帯で撮影しようかという考えも浮かんだがそれは流石に道徳心に反するため思いとどまった

これは糞スレだな

それでも彼女は「ちょっともう!wやめてくださいよ!www」と嫌がる素振りは全く見せなかった

いい話だなあ

わらた

(数年後)
数年前に俺がハイキングをしていると、山道から外れた草むらで野グソをしていた彼女
初対面の俺に対し、2回も目の前で野グソをしてくれた彼女
俺が何度も野グソいじりをしても、嫌がる素振りを一つも見せずに笑ってくれた彼女
そこまで親しくなれたのに、連絡先を交換せずに別れてしまった彼女
「何故あのとき、連絡先を交換しなかったんだろう?」という後悔の念に苛まれ続けた

髪型がロングからセミロングになっているので印象は少し変わったが、可愛さは当時のまま、いや久々に会ったせいか更に可愛くなっているように見えた

(こんな奇跡があっていいのか……!?)
俺の心は弾んだが、会いたくて何度もここに来ていたということは流石に言えず、偶然の再会を装った
俺の心は弾んだが、会いたくて何度もここに来ていたということは流石に言えず、偶然の再会を装った

やはり彼女も1人でハイキングに来ていたので、再会を喜びながらその後は行動を共にした
しかし久しぶりの再会に緊張してしまい、身の上話や他愛もない話をするのが精一杯で、以前のように野グソいじりは出来なかった

それに、これ以上野グソいじりを続けると流石に嫌われてしまうような気がしてならなかった
前回会ったときは、その場の雰囲気もあり野グソいじりに笑ってくれたが、今度は許してくれないのではないかという不安が広がった

そんなことを考え、彼女と会話をしながらハイキングをしていると、「ちょっとトイレしてきますね」と彼女が言った
ふと左を見ると、前回会ったときには無かったはずのトイレが建設されていた
「これでは野グソが見られないではないか……!」と絶望した
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