【裏話】「北斗の拳」作者さん、驚きのカミングアウト!!!

エンタメ

引用元:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1672619794/

【漫画】「北斗の拳」連載開始40周年 生みの親が語る 原哲夫「すぐ死ぬ脇役こそ手を抜かずに描いた」 [フォーエバー★]

1/2(月) 9:06配信

原哲夫氏(C)日刊ゲンダイ

「お前はもう死んでいる」──。1980年代、少年たちのハートをわし掴みにした大ヒット漫画「北斗の拳」。1983年9月、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載が始まると、瞬く間に大人気漫画へと駆け上がった。連載開始から40周年を迎える生みの親に、ざっくばらんに語ってもらった。

「ナニワ金融道」青木雄二が生きていたら何を語ったか

◇ ◇ ◇

「40周年と聞いて思い出すのが、石ノ森章太郎先生の『サイボーグ009』が連載開始40周年を迎えた際、記念色紙を描いたことです。その時に『連載40周年かあ……、すごいなあ……』と思っていましたが、ついに『北斗の拳』も40年経ってしまったのかと思うと、やはり感慨深いところがありますね」

「北斗の拳」の連載期間は約4年10カ月。毎週20ページに及ぶ執筆は、苦労の連続だった。

■描き終わったら死んだように寝る

「徹夜で描いてはロクに風呂も入らず、描き終わったら死んだように寝て、起きたらすぐ次号に取り掛かる。この繰り返しでした。体のケアの仕方も知らないし、運動もしていなかったから、どんどん歩けなくなったり、肩こりや腱鞘炎が悪化したり……。身体的には無理な状態が続いていたとはいえ、『北斗の拳』が読者に喜んでいただけていたので、ノって描けていました。本当は絵を徹底的に描き込みたいタイプなので、1コマ1コマをアートみたいな絵で埋めて、全部カラーにしたかったのですが、週刊連載では締め切りがあるので、最後はガーッと一気呵成に描き上げていました。劇画調のリアルな絵が好きな自分としては、やや絵が荒くなってしまった感はありますが、それはそれで少年漫画っぽさが出たかなと思います」

「漫画はキャラクターだ」と教わった
(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 禁・複写&転載

苦闘の中で生まれた魅力的なキャラクターの数々には、細部にまで至る思いがあった。

「もともと子どもの頃から、カッコいいと思っていたブルース・リーや、松田優作を描くのが好きだったんです。その後、漫画原作者の小池一夫先生に『漫画はキャラクターだ』と教わった際、自分が憧れる実在の人たちの『キャラクターとしてカッコいい魅力』をエッセンスとして描き込めば、魂のこもった愛されるキャラクターになると気づき、これなら漫画家としてやっていけるのではないかと思いました」

登場するそれぞれの脇役も、全員主役になり得るつもりで手は一切抜かなかったという。

「例えば、南斗五車星の『炎のシュレン』は登場してすぐに死んでしまう役割でしたが、だからこそ主役以上に思いっきりデザインを入れました。継続するキャラクターの場合、衣装に凝ってしまうと同じデザインを描き続けるのが大変ですが、逆に脇役だと『今回で死ぬから、思いきり描き込もう!』というのができます。そうすると、数話限りのキャラクターでも、主役と同じくらい読者の印象に残っているんです」

https://news.yahoo.co.jp/articles/de05d2abf59080156ddf897aba1fac73bbd60c7e

この記事への反応
大金持ち
雲のジューザ好き
シュレンって書こうと思ったら本人が言ってた
北斗の拳って、面白いの?
読んだことない
昔の漫画だけど、今から読んでも面白い?
面白いよ
他の漫画への影響に気付くしギャグ漫画の元ネタにもなってたりするから
マッドマックスに似てない?
この人もの凄い金持ってて今も年収凄いらしい
主人公が一番人間的魅力がないという
いやいや
ケンシロウの煽り癖、サディストっぷりは面白いだろ
引き延ばしのイメージが強いけど巻数的にはそんなでもないな
ラオウ倒して終わりだろと普通思うだろうからな
ラオウどころかカイオウ倒してもまだ続いたゃったのが…
原作や細かい脚本は武論尊じゃないのか
それを丁寧に書いたのが原でこの発言は分かるけど
生みの親は違くない?
北斗神拳の設定は原だろ
現代を舞台にした読み切り短編がベース
ユダの腹心
鯵の開きみたいに悲惨な最後だったけど
丁寧に描かれていたわw
五車星のジュウザとフドウは六聖拳のレイよりラオウを苦しめた
最終回の完成度高いんだよな
最終回かっこいいよな
こちらもおすすめです
タイトルとURLをコピーしました