【炎上】人気特撮『仮面ライダーBLACK SUN』、意外な理由で批判を浴びてしまう・・・

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引用元:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1668565322/

【特撮】アマプラ配信の『仮面ライダーBLACK SUN』なぜ物議?高評価の裏で社会風刺に賛否 [ネギうどん★]

10月28日からAmazon Prime Videoで配信されている『仮面ライダーBLACK SUN』(以下、『BLACK SUN』)が物議を醸している。

本作は『仮面ライダー』50周年を記念して作られた作品で、1987~88年に放送された『仮面ライダーBLACK』(以下、『BLACK』)のリブートドラマとして、全10話一挙配信された。

舞台は怪人(動物や植物の力を操る異形の人間)と人間が共に暮らす2022年の日本。人間と怪人の共存を国が推奨して50年の月日が過ぎたが、怪人差別は激化しており、両者の溝は深まるばかりだった。

物語は、女子高生の和泉葵(平澤宏々路)が国連で人間と怪人の命の重さに差はないと訴えるスピーチから始まる。幼い時から怪人と暮らしてきた葵にとって、怪人との共生は当たり前のことだったが、「怪人は日本から出ていけ」と訴える排外主義者の勢いは日々、強まっていた。人間と怪人の間に不協和音が続く中、葵はクモ怪人に命を狙われるが、バッタ怪人に変身する南光太郎(西島秀俊)に命を助けられる。

本作では「怪人と人間が共存する日本」という架空の戦後日本史が全面に打ち出されており、人間に迫害されているマイノリティとしての怪人たちの姿を描くことで、「差別」という難しいテーマに正面から挑んでいる。

もともと、子ども向けのヒーロー番組の中に難しいテーマを内包してきたのが『仮面ライダー』シリーズの魅力だったが、本作は大人向け作品として振り切っている。アクションシーンも怪人の身体を引きちぎって血が吹き出す残虐描写が徹底されており、R-18指定となっている。

監督は『凶悪』や『孤狼の血』シリーズといった暴力描写が話題の映画を多数手がけてきた白石和彌。コンセプトビジュアルは『シン・ゴジラ』や『シン・ウルトラマン』の監督として知られる樋口真嗣。特技監督は『ウルトラマンX』等の近年のウルトラマンシリーズを手がける田口清隆が担当。

これまでの仮面ライダーシリーズとはまったく違う座組で作られた本作は『BLACK』の魅力であるグロテスクでありながら、どこか美しい怪人のビジュアルが活かされた作品となっており、大人向け特撮アクションとしての評価はとても高い。

作中の社会風刺に分かれる賛否

一方、賛否が大きく割れているのが、作中に込められた社会風刺についてだ。

『BLACK SUN』は第1話で2022年の現在パートを描いた後、第2話では50年前の1972年の過去パートへと遡り、現在と過去を行き来することで、物語の全貌が明らかになっていく。

1972年。怪人差別に反対する大学生グループ・五流護六(ゴルゴム)は、総理の孫を誘拐することで、総理大臣・堂上道之助に、怪人にも平等な教育と労働の権利を認めさせようと目論む。堂上は要求を受け入れることと引き換えに怪人たちを政治利用し、他国との戦争の時には兵器として使用したいと条件を出し、五流護六は堂上の要求を受け入れる。

やがて五流護六は、総理の孫・堂上真一(ルー大柴)を党首とするゴルゴム党へと生まれ変わり、政治権力の中枢に深く食い込んでいく。

劇中では、ゴルゴムの怪人たちの権力闘争が延々と描かれる。かつて同志だった怪人同士の内ゲバが繰り広げられる様子は、1972年に「あさま山荘事件」で話題になった学生運動末期に暴力革命を訴えていた連合赤軍の過激化した左翼運動の顛末を思わせる。おそらく、白石和彌監督が左翼運動の挫折とゴルゴムの分裂を重ねているのだろう。

一方で怪人たちの反差別運動には、1950年代の公民権運動から2020年のBLM(ブラック・ライブズ・マター)運動に至るアメリカで起きた黒人たちの人種差別反対運動のイメージが反映されており、『仮面ライダー』で「これを描くのか!」と驚かされる。

もう一つ、大きな要素としてあるのが現代日本の政治に対する風刺だ。

ルー大柴が演じる堂上真一は安倍晋三元首相がモデルとなっているのは誰の目にも明らかで、形だけの国会での議論など、既視感のある風景が次から次へと登場する。

仮面ライダーの中に現実に起きた内ゲバ事件を筆頭とする社会や政治に対する風刺を持ち込んだことこそが、『BLACK SUN』が物議を醸している最大の理由だろう。

フィクションの中に現実の事件や社会風刺を持ち込むことは、アメリカや韓国の映画やドラマでは当たり前に行われていることだ。だから『BLACK SUN』のアプローチも当たり前のことだ。この程度の社会風刺が物議を醸してしまう状況を見ていると、これまで日本のフィクションがいかに現実の政治問題を切り離し、忘却してきたかが、露呈してしまったと感じる。

続きはソースで
https://biz-journal.jp/2022/11/post_326285.html

この記事への反応
クソつまらんかった( ´Д`)
社会風刺というには余りにも幼稚で時代錯誤すぎる、あれじゃパヨでも観ないわ。
ドラマなんてエンタメなんだから何言ってんだかw
差別問題がスパイス程度になってれば良いんだけどね
あれは明らかに仮面ライダーの方がスパイスになってるからなw
一話目がつまらなさ過ぎてその後観てないわ
俺も
全く引き込まれなかった
楽しみにしてたTLの人達が全く話題にしなくなったのはつまらんかったからなのか
なげーよ、露呈してしまったと感じるまでで読む気失せたわ
高評価?
嘘つけwww
政治色入れても良いけどそれが物語として面白いか面白くないかだよなぁ
悪い権力者を単純化しすぎて大概つまんない方に行く気がする
相棒とかも
いい加減さ、あの着ぐるみの怪人やめない?
いくらストーリーが重厚でも着ぐるみが出てくると萎える
高評価のエビデンスなくて笑える
例の俳優はやはり出演不可なの?
社会風刺が入ると現実っぽい演出にはなるけど
エンタメとしては魅力が薄くなる
同じ政治思想の人は物語関係なく楽しいんだろうけどな
まあ監督が白石の時点でそーなるって分かるでしょうよ
大人向けに作ったんならライダーや怪人の着ぐるみ感なんとかならんかったんか
ブラックサンは俳優陣が良かったけどストーリーがつまらなかった
アマゾンズはストーリーは面白かったけど演技がイマイチだった
5話の変身からのバトルはカッコいい

自分のもう一つの腕をもぎとり
刀にしてビルゲニアをカタワにするんだよな

単にアメリカ韓国は凄い、日本はダメと言いたいだけの記事
実際今の日本はダメだと思う
西島秀俊、仮面ライダーなんかに出てんの
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