AKBから続く“大人数アイドルグループの時代”は、「日向坂の悲劇」とともに終わってしまうのか?

エンタメ

引用元:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1659365251/

大人数アイドルグループの停滞

コロナが終わらない。

2020年の早春からかれこれ2年半、コロナ禍と呼ばれる状況が続き、現在は第7波の真っ只中だ。初期のような得体の知れない恐怖感というものはさすがに薄れつつあるものの、警戒心はあちこちに残り、この2年半は社会の空気を大きく変えた。

そんな影響のひとつに、芸能界における大人数アイドルグループの停滞というものがある。

その中心というべき、AKB48や乃木坂46に代表される48系・坂道系のグループも深い痛手を負った。なにしろ「会いに行けるアイドル」が売りだ。握手会やコンサートといった、対面式あるいは密集型のイベントがやりにくくなったことで、パワーダウンしてしまい、全体的に失速した印象を否めない。

特に負の影響をこうむったのが、日向坂46だろう。前身は15年発足のけやき坂46で、アルバムデビューは18年だが、19年2月に改名。「キュン」や「ドレミソラシド」をヒットさせ「紅白」にも初出場した。

順調なスタートを切ったわけで、翌年は大ブレイクを予感させたが、コロナ禍にぶち当たってしまう。まずは3月に予定されていたドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』の公開が5ヵ月後に延期された。

その後の苦闘については、現在公開中のドキュメンタリー映画第二弾『希望と絶望 その涙を誰も知らない』に描かれている。作品公式サイトのイントロダクションにある解説を引用してみよう。

「2019年12月。グループ恒例のクリスマスライブにて、一年後の東京ドーム公演がサプライズで告知された。夢に見た場所でのライブの開催を、メンバーとおひさま(日向坂46ファンの呼称)が同時に知り、涙ながらに喜びを分かち合った。しかしその後、状況は一変。コロナ禍による活動の制限と環境の変化。体調不良によるメンバーの相次ぐ離脱。中には、慣れない立ち位置によるプレッシャーに押しつぶされ、自分を見失ってしまうメンバーも。

(略)大きな目標を前に、グループ内に不満や不安が充満。メディアで見せるキラキラした姿とは違い、その中心部、彼女たちが掲げてきた“ハッピーオーラ”に、薄暗いもやがかかり始めていた…。」

2022.07.31

宝泉 薫作家・芸能評論家

https://gendai.media/articles/-/98061

48系・坂道系に見られた失速の兆し
https://gendai.media/articles/-/98061?page=2

この記事への反応
ソロってもうでないのかな
松浦亜弥あたりが最後?
松浦亜弥は最後のソロアイドル言われてるよね
松井珠理奈が公開パワハラぶちかました時点でグループアイドルは終わった
宮脇咲良も相当なタマ
コロナは平等で日向坂だけに訪れた訳では無い
むしろドームでクラスター発生してまで悲劇とかない
真面目に読んだが何故そういう結論(悲劇)みたいになるのか、???だったわ
コロナ禍なのに恵まれてた方だろ真面目に
どうせならハロプロの方を応援してやれよ
まぁ接触できなくなったらただの素人集団ですし
ソロアイドルってなんでいなくなったん?
大人数には太刀打ち出来ないし売るなら女優の方が手っ取り早い
日向坂って可愛い子多いじゃん
正直 ハロプロ以外は 興味もないし もう何をやっても 行き詰まるんだろうな
ハロプロだけが 新グループをデビューさせ さらに新ユニットまで 作っている
コロナの間 他のアイドルグループは只停滞していた
接触をベースにしてたとこは基本大減速したけど
坂は上手く抜けた感あるのはなんでなんだろ?
コロナ前の方が儲かってたんだろ?
アイドルグループ増えたのは、やっぱ数打ちゃ当たるってのと人数多けりゃファンが沢山付くってのと何かと選択肢が増えるってのがデカいんじゃないか?
そりゃパートだらけのキャバクラなんだから当たり前じゃ?
寧ろよくもまあこんなに長続きしたもんだ
ひらがなの頃は好きだったけど日向坂になってからは興味無くなった
「会いに行けるアイドル」がコロナ渦で失速しました…

小学生でも解る、見たまんまの話だけど

宝泉 薫作家・芸能評論家

この程度の考察でよく名乗れるよなw

指原グループが順調と聞くが
イコラブね
もはやAKBより勢いあるつかAKBがお通夜モード過ぎて
もう時代に合ってない
ダサいからはよ終われ
グループの違いが無いし詰まらない
こちらもおすすめです
タイトルとURLをコピーしました