【悲報】海猿作者「作品の映画化は死ぬほど嫌でしたし、クソでした」

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引用元:https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1706853591/

死ぬほど嫌でした

作品が自分の手から奪われていく感覚がありました。
「漫画と映像は全くの別物である」と考えました。
そうしないと心が壊れてしまいます。

映画はDVD化されてから観ました。
クソ映画でした。
僕が漫画で描きたかったこととはまったく違いました。

しかし、当時はそうした感想を漏らすことはしませんでした。
たくさんの人が関わって作品を盛り上げている時に、原作者が水を指すのは良くないのかなと。
自分を殺しました。

(略)

一度、映画の撮影を見学に行きました。
たくさんのスタッフが働いていました。
プロデューサーが主演俳優を紹介すると言うので挨拶に行きました。
撮影前だったらしく、その俳優はピリピリしていました。
プロデューサーが話しかけると「原作者?しゃべんなきゃダメ!?」と吐き捨てました。
嫌なヤツだと思いました。

https://note.com/shuho_sato/n/n37e9d6d4d8d9

この記事への反応
主演俳優って誰やろなあ
実際原作とドラマどっちのほうが見られてるんやろ
ちなワイはドラマしか知らん
ドラマやテレビは母数が違い過ぎる
漫画だったんだ
この人くらい図太ければ良かったのにね
ブラックジャックによろしくの作者やんけ
描くえもんてまだやっとるの
誰や伊藤英明か?
映画版の主演ならそうちゃう
さて、「海猿」のテレビドラマ放映が終わり、映画第2弾が公開になった頃でしょうか。

「海猿」の原作者が現れました。
「海猿」の原作者は僕なので、どういうことか分からないかもしれません。
とにかく海猿の原作者を名乗る人物が現れ、「映画次回作の脚本はオレが書く」と言い出したのです。
漫画を描いたことがない人には、漫画家の苦労は想像できません。
取材に協力したり、語ったエピソードが漫画にちょっとでも登場すると自分が原作者だと思い込んでしまうようです。
そんな感じで「海猿」の原作者を名乗る人物は何人かいました。
知らない人「私が原作者です😎」

佐藤秀峰「いや誰やねーん👆💦」

作者も多少あれなとこはあるとしても出版社とテレビ局がヤバすぎる
わたすが海猿の原作者です
この人!原作者なんです!!
内容全然違ちゃうよな
原作使用料は確か200万円弱でした。
原作使用料って安いんだな
映像化しても原作者にはメリットないじゃん
5ヶ月くらいめっちゃ金かかったCM垂れ流してるようなもんやからなぁ
普通に企業がやろうと思ったら10億でも足りへんとちゃうか
海猿の原作って人がゴミみたいに死ぬからな

先輩潜水士も死んじゃうし

出版社は、テレビ局には「原作者は原作に忠実にやってほしいとは言っていますけど、漫画とテレビじゃ違いますから自由にやってください」と言います。
そして、漫画家には「原作に忠実にやってほしいとは伝えているんだけど、漫画通りにやっちゃうと予算が足りないみたい」などと言いくるめます。
日テレ「小学館も悪いってコト?」
実際クソ映画やし
色々言ってるけど一度金で解決してることからも分かる通り結局200万しか払わないのが全ての元凶やろ
ヒット作にそれっぽっちしか払わんなら何言われようがどんな扱い受けようが仕方なくないか
原作から入ってないからドラマは面白いと思ってみてた記憶ある
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