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【小説】ハリーポッターがヒットした理由について真面目に分析するスレ【金曜ロードショーでも放送】

 公開日時:       コメント(0) 
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ハリーポッターはなぜ売れたのか…

世界一売れたと言われている小説・ハリーポッターシリーズ。イギリスのJ.K.ローリング氏が書いたファンタジー系の児童文学です。無名の新人作家の初作なのに、子供から大人まで魅了するような作品になったのはどうしてなんでしょうか?その理由について真剣に考察を試みるスレです。

 

小説の考察・分析は得意ではありませんが、リアルとファンタジーの絶妙なバランスが良かったという「53・54」の意見に同意。

 

原作を英語の勉強のために買ったけど…

第1巻の「ハリーポッターと賢者の石」原著(英語)が発売されたのは1997年。日本で話題になりだしたのは2000年くらいだったと思います。当時高校生だったわたしは、はじめてペーパーバックを自分で購入して読解を試みたんですが…最初の20ページくらいで諦めてしまいましたw 電子辞書を引きながら、ノートに英単語をメモしながら読んでいく…地道な受験勉強スタイルはあまり合っていませんでした。児童向けなんで使われている単語自体は簡単なはずなんですが、あまり見慣れないような言い回しも多くて…実際の英語と受験英語の違いを実感したものです。

 

まだ捨てずに持っているんですが、もう読めませんw

 

ハリーポッターの魅力とは?

ハーマイオニーがかわいいからヒットした!というだけで叩かれるほど真面目な板。なかなか議論も硬直的になりがちな雰囲気が漂っています。どんなに真面目・真剣でも、ネット上だとまともな議論が成り立たない不思議。

 

1997年6月に発売されたときには、初版500部だったそうです。これがどうやってベストセラーになっていったのか…アメリカやイギリスの出版事情なんかも分析しなければ本当の理由は見えてこない気がします。わからんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリーポッターと賢者の石、ペーパーバック

 

 

 

引用元: ハリーポッターが売れた理由を分析するスレ

1: この名無しがすごい! 2012/06/03 21:52:36 ID:zd07M6M+
世界一売れた小説ハリーポッターシリーズを分析して、自分の小説に活かそう。

・王道のシンデレラストーリー(主人公をないがしろにした家族が不幸になるところも)
・魔法使いという設定
・組毎に競い合うシステム
・組分けボウシ、魔法列車などのギミック
・意外な人物が悪役というどんでん返し
・主人公TUEEEEEEEEEEEE

※宣伝は自分の力じゃどうにもできないのでなしで

 

 

 

 

2: この名無しがすごい! 2012/06/03 22:38:51 ID:bp3Vm0Xr
世の中の人が小難しい設定オタク風味のファンタジーに飽き飽きしていたから

 

3: この名無しがすごい! 2012/06/05 09:55:11 ID:k6MEqU4x
1. 宣伝・話題性・ブランド化
2. 映画化(メディアミックス)
3. 平易で癖のないストーリー
4. 時流に運よく乗った

あたりなんじゃないの
文学性やストリーだけ比較すれば、他の(国産含めて)凡百のファンタジーと
比較してたいした優位性はないと思うけどね

独創性とか、さほどある作品でもないので分析してもあまり意味ないかと
(原書よめなければ話にならないだろうね)

 

4: この名無しがすごい! 2012/06/06 06:16:54 ID:gwRuH8SY
英語圏だったから(数十億がそのまま読める)

 

5: この名無しがすごい! 2012/06/07 18:55:46 ID:JfYaeyAF
宣伝力。

日本でまったく同じ童話が出ても絶対にここまで売れるはずがありません。
ラノベに送っても一次落ち扱いされますよ。
「即視感」「既存の話」って言われてね。

日本の下読みや編集はマニアすぎて見る目がないよ。

 

6: この名無しがすごい! 2012/06/07 19:23:39 ID:45Trfloy
どんな宣伝力で、なにをどう宣伝したんだよ?

 

7: この名無しがすごい! 2012/06/07 19:39:28 ID:JfYaeyAF
>>6
知るかよ。

 

8: この名無しがすごい! 2012/06/07 19:47:33 ID:45Trfloy
知らんのかよw
理由を分析するスレじゃなかったのかw

 

9: この名無しがすごい! 2012/06/09 11:54:38 ID:diMUvHa+
最初はどこの大手出版社も相手にしなかった。
で、小さな出版社(だったかな?)にもってったら「500部」だけ刷って売り出した。

たちまち売れたと言うことは「口コミ」だったのでは?と思われる。

で彼女(作者)の作品をバカにして追っ払った大手出版社は見る目がない事を証明されてNEWSになったほど。

いかに大手に「発掘力がない」かということ。

 

22: この名無しがすごい! 2012/06/16 13:43:04 ID:8ZCcgnfY
>>9
つまりステマってことか
あの内容でそんな好評な口コミはしないだろ、逆はあっても

 

10: この名無しがすごい! 2012/06/09 23:04:20 ID:hQfC6rMO
ずいぶん以前に読んだけどポッターの1巻って、そんなに面白いか
ああいう家族向けというかマス(大衆)受け作品は、口コミ情報あさる
マニアが飛びつくようなものではないと思うけど

半島のタレントやラーメン屋のような手口つかったんじゃないの

 

11: この名無しがすごい! 2012/06/10 06:10:11 ID:IOG3Zacx
マジレスするなら無名だった当時の作者の作品を宣伝してやる義理は誰もなかった
海外の奴らは作者が苦労人ってだけでお布施するほど涙脆くないし
本当に面白いと思った人らが広めたんだろ
日本の小説やゲームの大半が海外では死ぬし、単に好みが違うんじゃね

 

12: この名無しがすごい! 2012/06/10 10:54:04 ID:V+wERp49
ブルームズベリー社(イギリスのハリポタ出版社)は当時弱小出版社で、そんな手は打てなかった。
だいたいそれでハリポタのような大ヒット飛ばせるなら、どこの出版社でもやってるわ。

それに日本だって、面白いという人も結構いる。
凡百の本なら、それこそ2巻以降買わないから、単純な嗜好の違いってわけでもないような気がするがな。
(自分に敵対するものは徹底的にやっつけるみたいなのは、国柄の違いって気はするが)

 

13: この名無しがすごい! 2012/06/11 20:24:06 ID:gRCJMejS
>「即視感」「既存の話」って言われ
キリスト教が中心で魔女狩りや魔女裁判なんてあったエリアだから、
子供向けで魔法使い側が主人公で正義(というのかな)の話は意外となかったんじゃないか

 

17: この名無しがすごい! 2012/06/14 17:31:48 ID:SCcquqBk
>>13
そうでもない
ゲド戦記、指輪物語、アーサー王物語、オズの魔法使い

 

96: この名無しがすごい! 2012/12/06 22:35:23 ID:K/H8QIx7
>>17
オズの魔法使いは主人公の女の子自身は魔法使いでない。
魔法使い達とかかわりながら家へ帰るという話。
不思議の国のアリスも少し似たところがあるかも。
アリスは人間の女の子だが不思議な世界と接触する。

ハリポタは主人公の子達自身が魔法使いまたはそれを目指しているところが違う。

 

14: この名無しがすごい! 2012/06/13 01:38:55 ID:baBhB90P
ファンタジーってのは案外売れる
論理的、システム的な物は勉強すれば誰でも書ける

非現実的なものは真に作家の想像力が試される
ドラえもんの秘密道具もそうだろう
手塚治の火の鳥などの漫画もそうだな

ハリーポッターにはグリム童話や日本昔話にように話に個性があったんじゃないか
現代は皆が同じような体験をし、同じような物語を見て
同じような価値観を持ってるから、引き寄せられるような物語が出てこない

ファンタジー、つまり異世界というのはそういった魅力があるもでしょ

 

15: この名無しがすごい! 2012/06/13 18:53:13 ID:7X6tQvLn
で、ハリーポッターだけが売れた理由はなんだ?

 

18: この名無しがすごい! 2012/06/16 10:30:33 ID:HNyqEkgM
マジレスするとプロパガンダ臭のしない見事なプロパガンダ作品だから。
カトリックの法王があんな本見るなと言ってたろ。
宣伝予算も国家プロジェクト並みについてるんだろう。
そんなことやってる国が隣国にもあったね。
昔は日本もやってたんだよ。

 

19: この名無しがすごい! 2012/06/16 10:36:18 ID:CUNB9PaG
日本だとゲド戦記も指輪物語も原作を読んだことがいる一般人がどれだけいるかはすげー疑問
ゲド戦記って原作あったの?とか言われそう

 

20: この名無しがすごい! 2012/06/16 10:38:20 ID:HNyqEkgM
現実でもロックフェラーさんがシンパを増やそうと、ハリーポッターな学校を
世界中に作ってるのさ。
欧米じゃ植民地の子供を本国に留学させて、それを傀儡として、支配者に据えるって
歴史が長いことあったのさ。
ユダヤ人の人達もそういう、親ユダヤを増やそうとしてるんだろ。
陰謀論じゃなくて、ユダヤ教の人が言ってた。

 

21: この名無しがすごい! 2012/06/16 10:45:29 ID:HNyqEkgM
ノーベル文学賞欲しがってる、村上春樹って人がイスラエルに媚び売ってるけど
恥ずかしいからやめてくれと、正直思うわ。
権力に媚びる、ピカソやハリポタの作者より
モーツァルトやドラゴンボールの鳥山明の方が、よっぽど凄いよ。
大衆に支持されるって方がね。

 

24: この名無しがすごい! 2012/06/16 13:50:29 ID:TJrbfaxC
ハリーポッターの作者にだけ、
なんで国家プロジェクト並みの予算がついたんだ?

 

25: この名無しがすごい! 2012/06/16 21:08:53 ID:YGlBFsPk
国家プロジェクト並みの予算がついて、翻訳が松岡佑子とは・・・
ずい分としょぼい国家プロジェクトだな

 

26: この名無しがすごい! 2012/06/16 21:40:35 ID:EgMO0tTf
>>25
男子生徒の一人称がほとんど「僕」で統一されてるのは違和感バリバリだったわ。
現実の中高生で、一人称「僕」のやつなんて少数派なのにな。

 

27: この名無しがすごい! 2012/06/17 05:05:46 ID:ZqhiFo9H
読んでわくわくさせるから

 

30: この名無しがすごい! 2012/06/18 01:27:17 ID:Luv1USn2
>>27では回答になっていない。

で、お前はどんなところに「わくわく」したのかね?

 

31: この名無しがすごい! 2012/06/18 01:31:34 ID:vxak1JXQ
>>30
他と比較して異常に売れた理由を考察してるというより、くさしてるだけじゃね?

魔法、寮生活、怖い先生、魔物、事件と子供の好きそうな要素てんこもりじゃん
一巻は特にハリーも子供だからか、生意気さも感じないし文化的な違いを意識しないから世界中で受け入れられたんじゃないかな

 

28: この名無しがすごい! 2012/06/17 12:01:20 ID:/XnjYKC8
それはハリーポッターだけに特別なことか?

 

29: この名無しがすごい! 2012/06/17 16:13:49 ID:ZqhiFo9H
そうじゃないけど、読者の間口が広くて実際わくわくした奴が多いから売れたんだろう

 

30: この名無しがすごい! 2012/06/18 01:27:17 ID:Luv1USn2
>>29
スレタイの「売れた」は「他の類似作品と比較し非常に多く売れた」なんだよ。
言い方を変えれば
「読んでわくわく」した奴が非常に多い理由 を考えてみようってことなので

 

32: この名無しがすごい! 2012/06/18 23:34:32 ID:det0awvA
スタンダードモデルの一つを確立させたから
DBは何故ヒットしたか、ソニーやMSは何故大企業となったか、みたいな感じで

 

36: この名無しがすごい! 2012/06/26 10:55:59 ID:ivX832Vy
学園内のいじめと権力闘争を描いて学生運動の世代に受け入れらたから

 

37: この名無しがすごい! 2012/06/27 22:32:03 ID:zrtPlzSg
だったら親の世代にしか売れないだろう

 

38: この名無しがすごい! 2012/07/10 22:40:20 ID:czy/kZhx
映画が成功したからじゃないの。
メディアミックスで原作が爆発的に売れるというのは珍しくない。
それ以前は知らんけど、ここまで売れたのは映画あってこそな気がする。

 

39: この名無しがすごい! 2012/07/11 00:52:45 ID:eXGJ15Uo
大はずれ
原作が爆発的に売れてるから映画化が決定
映画化権争奪争いのときから世界的ニュース

 

41: この名無しがすごい! 2012/07/11 03:13:27 ID:dygpYBdR
>>39
そうだったんだ。
映画化されたときに初めて知ったけど、そこまでとは思ってなかった。
それでも人気継続・ファン増加の一助にはなったと思うけど、根本ではないな。

 

42: この名無しがすごい! 2012/07/15 18:12:25 ID:PMLcISiG
>>41
正確にいうと、原作馬鹿売れ→映画化→さらに馬鹿売れ。
現在ほど売れたのは映画の影響が少なからずあるけど、
その前から世界各国で販売されて馬鹿売れしていたから根本的な要因ではないな。

 

43: この名無しがすごい! 2012/07/26 02:30:47 ID:CP6Jkn5a
自分の場合はワクワクするから面白いとは思わなかったけどな
ドラえもんの道具みたいにこの魔法を現実に使ってみたい!
と思った子供がどれだけいたんだろうか

むしろ、欧州への憧れ+立派な城でリア充寮生活してみたい
という自己投影みたいな妄想しながら読んでたよ

あとは人物像とか風景が自然と頭の中でイメージ出来る不思議な本だなって感じたな
映画を見ると少し崩壊するけど

 

44: この名無しがすごい! 2012/07/26 23:15:41 ID:oHRjpR52
「学校」って形態を取ったのがいいよね

 

45: この名無しがすごい! 2012/07/31 18:50:25 ID:aL5I/iDo
ハリーポッターって名前が良かったんじゃね?
マイケルダグラスって名前じゃ売れなかったと思うな。

 

47: この名無しがすごい! 2012/07/31 20:24:54 ID:Fx53C3Z9
>>45
ワロタwwww

 

46: この名無しがすごい! 2012/07/31 20:13:54 ID:VkbWXDW1
日本で売れたのは映画化がきっかけだよな
外国で売れたのは英文の原作がよっぽど面白かったんじゃない?

 

48: この名無しがすごい! 2012/08/06 22:44:17 ID:bPaHYAn8
>>46
映画前から何版も重版するほど売れてたじゃん

 

49: この名無しがすごい! 2012/08/06 22:53:54 ID:oyZ/UppJ
どいつもこいつも、みんなハズレだ。

もっとまともな分析をしろ。

 

51: この名無しがすごい! 2012/08/07 02:21:27 ID:GxSSzH/H
そんなもん決まってるだろうが。

「面白かったから」

 

52: この名無しがすごい! 2012/08/07 02:28:08 ID:sXvCL6hD
それだ!

 

53: この名無しがすごい! 2012/08/07 02:42:18 ID:6HMLjaIA
ファンタジーをうまく現代世界に溶け込ませたことだと思う
ファンタジーはそもそも全く別の世界のお話(指輪物語、ゲド戦記)か
現代人が異世界にワープ!(ナルニア国、古いけど不思議の国のアリス)が多い
でもハリポタは現代イギリスがそのまま舞台になってる
ドラゴンとか魔法とか出てくるけど、ハリーは完全にイギリス人で、長期休暇に列車で家に帰ってくる
ここが、何ていうか、地続きのリアリティがあるんだと思う

 

54: この名無しがすごい! 2012/08/07 02:54:40 ID:6HMLjaIA
「異世界」感が少ないもう一つの理由としては
ハリーがホグワーツに行っても、普通の同い年の子供とさほど大差の無い日常をおくること
学校で勉強して、クラブでスポーツして、仲の良い友達とつるんでちょっと校則を破ったりする寮生活
これだけ書けば、深夜にやってるアメリカの安いハイスクールドラマと変わらない
そこにうまいこと魔法とかファンタジーギミックが入ってくる
ホグワーツ魔法学校は異世界じゃなくて特殊学校なんだよね

 

55: この名無しがすごい! 2012/08/07 05:26:30 ID:nZ0fAT/9
>>53,54
けっこうな分析だが本がこれだけ売れたり理由としては弱い
なるほど納得とまで思えない

 

56: この名無しがすごい! 2012/08/07 17:15:32 ID:6HMLjaIA
>>53,54以外には、普通の面白さだと思うよ
ハリポタの特異性はやっぱり>>53,54だと思うな

 

57: この名無しがすごい! 2012/08/07 17:30:56 ID:6HMLjaIA
ああ、プロットというか、シリーズ構成も上手いと思う
1巻からハリーの親の敵はヴォルデモートさんって明らかにされてるけど
本人が復活するのは4巻のラストで、倒すには7巻までかかる
この適度な内容の薄さというか、軽さが上手い
世界観の作り込みは、クィディッチとか魔法とか学校とか生物とか
すごくしっかり作り込んであるんだけど
1冊1冊の内容は、日常パートも多くて、さほど濃厚じゃない
4~5巻以降は結構濃いけどねwまあそこまでシリーズ出せば、固定ファンがついた後だし
もともとが児童書だからなんだろうけど、文体も読みやすいし、親しみやすい本だと思う

日本でもライトノベルが流行ってるし
重厚なファンタジーってのはもう古いのかもしれないね

 

58: この名無しがすごい! 2012/08/07 21:20:47 ID:22YDuHCk
売れた理由を分析しろよ。はげちゃびんさん。

 

59: この名無しがすごい! 2012/08/07 22:19:31 ID:/UJmOfFp
>>58
同意
マーケティング的な視点全然ない
似たような分析wのリピートで流し読みしてる
これじゃ薀蓄語って悦に入ってるだけの自己満スレだ

 

70: この名無しがすごい! 2012/08/12 20:50:20 ID:MYFmxbpc
>>59
いやお前の事だよw

マーケティングでも何でも結構だけど
物語の内容からどうして売れたのかを述べたって問題ないだろ

なんか一人で粘着してマーケティングマーケティング騒いでんだったら
オマイさんがマーケティング的に論ぜばいいよ
ちな、チラ裏でよろ^^夏厨先輩

 

71: この名無しがすごい! 2012/08/13 03:06:28 ID:QClJoCtS
>>70
的外れなチラ裏作文ずらずら書いてるの指摘されて怒ってるの?

 

72: この名無しがすごい! 2012/08/13 04:29:42 ID:f7BMD2Ht
>>70
goo国語辞書より
ぶん‐せき【分析】
[名](スル)
1 複雑な事柄を一つ一つの要素や成分に分け、その構成などを明らかにすること。「情勢の―があまい」「事故の原因を―する」

ウィキペディアより
事実解明的分析(じじつかいめいてきぶんせき、英:positive Analysis)とは、現実がどうなっているかに関する分析のこと。対義語は規範的分析。
事実解明的分析においては、実際の事象がどのようなものであるか、あるいはどのようなメカニズムでそのような事象が起きているかということの解明が問題となる。

 

60: この名無しがすごい! 2012/08/09 02:32:48 ID:nuz8PSPY
日本じゃさほど売れてないから日本人じゃ理解できないが正解だろ
西洋小説の日本語略版なんてひでぇもんだぜ

 

61: この名無しがすごい! 2012/08/10 03:07:36 ID:5Le6qYzJ
日本だけ、つまりあのガッカリ松岡珍訳版だけでも
松岡本人のインタビュー記事いわく
シリーズ発行部数ざっと2500万部らしいけど
蛇足だが映画も歴代国内興行収入のトップテン入りだし

日本じゃ大して売れてないってよく聞くけど正直無理が

 

63: この名無しがすごい! 2012/08/12 00:32:16 ID:f8QtKDvV
そもそもイギリスって魔法使いがいまだにいるって信じる人が多い文化なんだってね
それだけ魔女狩り等々の歴史で魔法使いというジャンルが多い中で
よく魔法を題材にして売れたなと思う

それとも日常的に受け入れられてるからこそ
入り込みやすかったのか

 

65: この名無しがすごい! 2012/08/12 09:19:18 ID:jI+W97O1
>>63
そういうのは上でさんざん言われてるけど、そういうことじゃないんだよ。

ポイントは一作目の「賢者の石」がイギリスで
・大手出版社でダメ出しされた
・にもかかわらずクチコミで売れた(インターネット故の拡散速度は大きかったが
この二つを同時に説明できること。

二作目以降は「イギリスで一作目が売れたから」で済むんだけどな。

 

66: この名無しがすごい! 2012/08/12 13:08:47 ID:wMXRbqzq
2作目買うのは、1作目が面白いからだろ
話題になってもつまらん2作目なんか買わん

 

68: ハウル ◆LO/mtJSllk 2012/08/12 14:01:54 ID:ua6ZtRbk
おっけおっけ、僕が語ろうじゃないか。
まず僕はハウルだ。僕の分析が気に入ったらこの僕の名前を覚えておいてくれたまえ。

そうだね、まずイギリスの当時の社会情勢を理解しておいたほうがいい。
ローリングがそうだったように、当時シングルマザーが社会問題になっていたんだ。
離婚しても、夫が養育費を支払わない、なんてこともあってね、
それに、その数がハンパじゃなかった。

ということは、どういことか、わかるかい? そう、コーヒー一杯で長居して書き上げた小説。
シングルマザーならどんなものか読んでみたくなるじゃないか。

ああ、そのまえに、君たちは小説を読む層って知っているかい?
中心は女性と子供なんだ。中二病を卒業した男が自分探しで哲学や文学にのめり込み、
書を漁るっていうのもあるけどね、基本は女性が小説を好む。
文学を好むのは男性だけどね。はは。違いがわかるかい? ま、いいや。

まず、シングルマザーが「ハリー・ポッター」を時間の合間合間、手に取る。
読書はテレビと違って自分の都合に合わせることができるからね。
そして、中身だ。「魔法学校」。これだよ、これ。シングルマザーに受けたのは。
もう一度、やり直したかったんだ。みんながみんなそうではないと思うけどね、
恋愛を楽しむ前に、いや、学校の青春を完全燃焼する前に、子供ができちゃった、
って人も多かったんじゃないかな。

そして、ダーズリーの家でのハリーのかわいそうな扱い。境遇。
子育てをしているシングルマザーなら、そりゃ子供に読ませたくなるよ。
なぜって、ハリーはこんな目に遭っているんだから、少々自分の子育てがうまくなくても勘弁ね、ってことさ。

あと、「名前を言ってはいけないあの人」? はは、そうだね、自分たちを捨てた夫を掛けていたりしてね。
ま、なんにしても、シングルマザーたちの親子関係には必要不可欠なもので、
他人の家庭にも勧めたくなるようなものだったってことさ。http://howlbunko.web.fc2.com

 

76: この名無しがすごい! 2012/08/16 04:37:54 ID:LHFgVM5+
でもなぁやぱ日本限定ってかアジアでも売れたってのは宣伝しかないんだよなぁ
ハリポタでもダレン・シャンは今読んでて面白いけどだからって無名のままこんなん日本作品であったら売れないよな
だって日本人が作る西洋ファンタジー物は不人気じゃん

 

78: この名無しがすごい! 2012/08/18 18:02:32 ID:NGNKtRpS
>>76
日本人が作る西洋ファンタジーで、宣伝さえすればハリポタ並に売れる作品て何?

 

77: この名無しがすごい! 2012/08/16 06:04:40 ID:ibH05UAh
西洋人が戦国時代物やチョンマゲファンタジー書くようなもんだから
以前表紙だけ見て読み出した鳥姫伝
そこはかとない違和感を覚えて作者をよく見たらバリバリのアメリカ人だった
面白い中国ファンタジーではあったが

 

80: この名無しがすごい! 2012/08/21 15:28:02 ID:ZCBAzuZs
J・K・ローリング女史、ロンドン五輪の開会式で詩を読み上げてたね
ハリポタは作者のサクセスストーリーも人気の一つだと思う
生活保護を受けながら乳飲み子を抱えてカフェでコーヒー一杯で何時間も
粘りながら書き上げた作品なんだもの

 

85: この名無しがすごい! 2012/09/07 22:31:07 ID:K7oDPlFx
内容以外の話だと「イギリスで大反響」って肩書きだと思う
日本人の白人コンプってのは未だに根強い
「イギリス」=ファンタジー本場ってイメージも影響してるかもしれんが
そういうイメージとか白人に特に弱いのが中高生~主婦層の女
そして内容的なターゲット層も同じ層だった
その一致でまず売れた
そうなると「イギリスで大反響」+「日本中で大ヒット」の二つの肩書きがつくことになる
それから、日本人は流行に弱い
「日本中で大ヒット」の肩書き効果で、また売れる
その後「ハリウッドで映画化」の肩書きもついた
ここまでくれば、まあ売れるよね

なぜイギリスで売れたのかは知らん

 

87: この名無しがすごい! 2012/09/16 10:11:26 ID:klGRuwNL
>>85
>なぜイギリスで売れたのかは知らん
これが謎なんだよな

 

86: この名無しがすごい! 2012/09/12 23:12:38 ID:8ClyNdz+
もうすぐJKローリングの新作が発売されるけど、どのくらい売れるのかな?
ハリポタ並は無理だろうけど

 

88: この名無しがすごい! 2012/09/18 23:53:50 ID:pnlGG2EI
みんな魔法が大好きだから!

 

91: この名無しがすごい! 2012/09/23 15:57:55 ID:u4VI9dMb
暇だそれにしてもな

 

92: この名無しがすごい! 2012/09/23 22:39:09 ID:gW3S97e7
後、数日で新作がでるじゃないか

 

93: この名無しがすごい! 2012/09/27 21:24:04 ID:x8oyoOiG
THE CASUAL VACANCYの発売日今日か
誰か買った人いる?

 

95: この名無しがすごい! 2012/11/23 02:29:53 ID:lfXMGzOG
例えば最初の方では、イトコが強欲で馬鹿だという事を説明するためだけに
ダドリーの部屋は二つあってハリーは階段下で寝ていたり、うろ覚えだけど、
「ハリーには豚が叫んでいるようにしか見えなかった」とか
「その大きな杖は豚のようなダドリーがハリーを脅して殴るのに十分なように思われた」とか、
ダドリー悪すぎw豚過ぎwって笑ってしまう もちろん別の登場人物でもしかり
はじめから最後までずっと笑いを誘うような文章を頻繁に挟んでいる

そういう読者を笑いで引っ張っているファンタジー小説があまりなかったのかな?
イギリスの当時の小説に詳しい訳じゃないからわからないな だれかー

 

97: この名無しがすごい! 2013/03/13 20:17:51 ID:GKjLfpPa
うるさい少数派の人が言うテンプレだの見飽きただのが大衆の意見とはまるで違うってだけっしょ
大手出版社の連中も自分達の思考がマイノリティだって気が付いてなかっただけ
自分達には理解できない面白さの物を自分達に理解できる説明で分析しようとしても無理
なんで腐女子がホモ好きなのとかなんでそれで興奮しちゃうのとか
普通の男にはわかんないっしょ?
それと同じで理解できない物を分析しようとしても無理
ただ単に大衆にはハリポタは面白かったから売れた
けど自分達にはその面白さが理解できないとだけ
納得はできなくても理解出きるように努力するところから始めたらどうかな
そこから始めればそのうちなんで大衆が好むのか分かるようになるかも

 

100: この名無しがすごい! 2013/03/15 22:29:23 ID:BSGexim0
今映画やってるね。見ないけど。

 

101: この名無しがすごい! 2013/03/16 16:45:23 ID:+SedRiYt
あーこのあとハリポタか。ハリポタの面白さがイマイチわからないまま数年。映画も本も出来が良くないと思っている。本が面白くなかったから映画期待したけど「うん・・・」ってなったねー。何があんなに人気なのかの分析を解説して欲しい。理由があるはずなのだ。
https://twitter.com/ZumDar/status/312532562469871616

 

103: この名無しがすごい! 2013/03/16 23:08:15 ID:2ZmdarB4
ストーリーとしてはかなりベタなんだよね
出生の秘密、厭味なライバル、実は天才、友情、陰から見守る賢者、圧倒的で傲慢な敵。
エンターテイメントの要素はてんこ盛り
ハリウッド映画などと同じで、ベタだからこそ宣伝しやすく、世界中でうけた

「理由があるはず」なんて高尚な考察をはじめるから本質を見失う罠

 

104: この名無しがすごい! 2013/03/17 01:38:14 ID:mZF3nEdw
大勢が面白いと思っただけの事だもんな
それを面白いと思えないとか疑問を感じてる時点で感覚がズレてるんだから
納得の出きる理由なんか見つかるわけがないさ
悪い意味で自分が人とは違う感覚持ってることに気が付いて
その上で普通の人の感覚は面白いと感じるんだなって位で納得するくらいしか無いんじゃない?

 

105: この名無しがすごい! 2013/03/22 20:45:55 ID:53Wth5a4
伏線回収がすごいから。
有耶無耶になっている部分がほとんど無いよ

 

106: この名無しがすごい! 2013/03/22 22:56:27 ID:P7sKCh1K
ハーマイオニーに萌えるから

 

107: この名無しがすごい! 2013/03/23 00:49:21 ID:6c7BtiKh
106の中で女の読者はこの世にいないのか

 

108: この名無しがすごい! 2013/03/27 14:44:16 ID:vUdLAPN9
いないと思う

 

115: この名無しがすごい! 2013/09/14 18:15:00 ID:tV1SPIpX
結局は運だと思うわ
ハリポタは面白いけど、これより面白いものがないわけじゃない

 

119: この名無しがすごい! 2013/10/09 06:59:23 ID:7+jHZ4Et
日本人が書いていたら間違いなく売れていない。オタクくさいといって。
日本にはファンタジー文庫がいっぱいあるので、
それを詠みまくっている人には物足りないだろうな。

ハリーポッターはおいらのなかでは1~3巻までは作者が書いて、
4巻以降はゴーストライターが書いたとしか思えないな。
というのも1~3巻はハーマイオニーが活躍したのに、
4巻目以降から空気になっているからな。
なんでハーマイオニーが表に出るかというと作者が女性だから、
非常に書きやすかったんだろうなと思われる。
だから、4巻目以降からハーマイオニーがでなくなるのはおかしい。
つまり、4巻目以降からは男が書いた可能性がある。
なぜなら、ロンが女性の気持ちがわからないといっているから。
ハーマイオニーが男の気持ちがわからないといっているならわかるが、
作者が女性なのに女性の気持ちがわからないという表現をつかうことがあるのかということ。

 

120: この名無しがすごい! 2013/10/09 07:10:44 ID:7+jHZ4Et
おいらの推測ではハーマイオニー物語になっていて、
おそ松くんやバカボンみたいな作品になっていたのではないかと思っている。

 

121: この名無しがすごい! 2013/10/11 17:55:09 ID:Whfk6eLG
小学校時代には字をスラスラと読む喜びを感じていたから読めたけど
今読むととるに足らないな、縛って蔵行きだわ

 

122: この名無しがすごい! 2013/10/25 23:19:17 ID:edTPlFBQ
ハリーポッターはノスタルジーなファンタジー作品として評価出来るのは秘密の部屋までだな
アズカバンくらいから微妙になって来て、今見返せば作者が離婚経験したからか男卑女尊が酷い

リリーにしてもロン母にしてもナルシッサにしても「母は強いです。ハリー父やルーピンみたいな父親は勝手です。でも大好きなスネイプだけは別です。」みたいな思想が見え見え
児童書だから残酷な描写は出来ないんだろうけど、ルーピン夫妻がいつの間にか死んでましたみたいな扱いになってて酷いし、
ベラトリクスは親の仇でネビルに倒してもっと苦しみを与えるべきだった
アバタケタブラは何のリスクも無さ過ぎて、だったら始めから使えよって何度も思ったな

 

123: この名無しがすごい! 2013/10/25 23:33:51 ID:gX9UUkQM
被害妄想ミソジニー
「思想」の意味間違ってる
ラノベ解釈

気持ちはわからんでもない

 

 

 

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